■ プリンターサーバーが不要で、System iと直結してLAN上での運用が可能なことから、
アプティ「PowerTyper V Series」を採用
漁船保険中央会(以下、中央会)は、全国49の漁船保険組合(以下、組合)が会員となって設立された中央団体です。漁船損害等補償法に基づいて実施されている漁船保険などの再保険事業と、事業の発展に必要な調査・指導および助成事業などを主要な業務としています。今回、中央会と組合のサーバーを System iに統合され、LAN経由でプリンターを直結し、プリンターサーバーが不要なことからアプティ「PowerTyper V Series」を採用されました。
プリンターにフォームを登録するプリンターオーバーレイのシステムを採用していたが、メモリカード容量が一杯で追加できない、オーバーレイの作成に手間がかかる等の悩みを抱えられていた。また今後は、可能な限り現行システムの変更は最小に留め、電子帳票化も検討していた。そこで同社が採用したのがアプティの「PrintGen for Server」とNTTデータビジネスブレイン社の「Pandora-AX」電子帳票システムである。採用の決め手は両システムの高い連携性にあった。
株式会社JTB情報システム様
■ 空港斡旋業務に、優れた操作性と高い開発効率のプリントツールを提供
個人化、国際化、情報化が進む今日、旅行に関するユーザーのニーズは、より多彩で複雑になってきている。株式会社JTB情報システムは、JTB社の基幹システムの開発や運用をはじめ、JTBグループ各社や多くの企業のお客様にさまざまな分野のシステム開発を行っている。
先進の技術で、常に新しい分野へ挑戦を続ける同社が、顧客とダイレクトにつながる窓口業務用のシステムに採用したのは、アプティ「PrintPro for Web」。これにより開発期間の短縮とより高度なサービスの提供を実現した。
吉川紙商事株式会社ビジネスシステムズ事業部様
■ 紙卸商システムのベストセラー「ザ・紙商」の次世代最新バージョンにアプティ
「PrintGen for iSeries」を採用。
文化のバロメーターと言われる紙。しかし、その膨大な品目と用語、独自の取引形態により、紙の卸に関する業務のシステム化は極め て困難と言われてきた。
明治42年創業以来、紙の卸商として長い歴史と豊富な経験を有する吉川紙商事株式会社は、日本アイ・ビー・エム社の特約店として、コンピュータ機器の販売にも取り組んで来た。こうして蓄積してきた紙とコンピュータについての豊富な知識と経験を活かして開発されたのが、紙卸商向けシステム「ザ・紙商」である。ベストセラーとして多くの紙卸商に利用されてきた同システムは、改善を続けて現在ではバージョン4を数える。「ザ・紙商」の次世代最新バージョンの開発にあたり、焦点の1つとなったのが、印刷機能の充実を追及したオプション「拡張印刷サブシステム」。その印刷ツールとして採用されたのが、アプティ「PrintGen for iSeries」である。
株式会社ワールド情報システム様
■ 整骨院システム開発に、豊富な機能と優れた操作性から
アプティ「Printpro for Designer」を採用。
株式会社ワールド情報システムは、整骨院業務に関する豊富な経験と実績を活かし、整骨院開業を計画するお客様に、市場調査、資金 計画、設備の準備から運営に対するノウハウまであらゆる面でのバックアップを行い、全国の多くの顧客(整骨院)に高品質のサービスを提供している。
そのワールド情報システム社が、現在開発中の新整骨院システムパッケージの開発ツールとして採用したのが、アプティ「PrintPro for Designer」。
採用の決め手は、豊富な機能と優れた操作性、そして開発効率の良さであった。