FALCON for APTi
(D002)
TN5250接続


AS/400からのアラーム/メッセージを受信したときの音をカスタマイズする

この設定はFalcon側の設定とWindows側の設定が必要です。

Falcon側の設定

1)SecureTerminalにAdministratorでログインします。

2)スタートを右クリックし、エクスプローラーを起動します。

3)c:\program files\Falcon\setup.Infをダブルクリックし開いてください。

4)Setup.Infの該当セッションに以下の2行を加えます。(または以下の記述があることを確認してください)

    アラーム設定    Crt-Alarm=0
    メッセージ設定   Crt-MsgAlarm=0

値はアラーム/メッセージともに以下のとおりでWindowsのサウンドイベントの音に対応します。

    値
     0:一般の警告音
    1:なし
    2:標準ビープ音
    3:メッセージ(情報)
    4:メッセージ(警告)
    5:システムエラー
    6:メッセージ(問い合わせ)
  
5)Setup.Infを保存するため一度SecureTerminalをシャットダウンします。

*SecureTerminal XP Embedded版では一般のPCとは異なり、データや設定値などの保存作業は、OS上で「書き込みの許可」が設定されている場合にのみ、シャットダウン時に
おこなわれます。
通常、「書き込み許可」が設定されるのは、Administratorグループのメンバーとしてログインされた場合です。なお、電源投入後、一度でもAdministratorグループのメンバーとしてログインされると、途中でUserグループのメンバーとしてログインしなおしたとしても、シャットダウンされるまでは、「書き込みモード」が維持されます。

Windows側の設定
初期値で割り当てられているサウンドを使用する場合は不要ですが、サウンドイベントに割り当てられている音を変更したい場合はコントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスから変更可能です。

参考資料をご参照ください。

 

 

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Last Update 2006.10.20