FALCON for APTi
(C005) |
| TN5250接続 |
ウィンドウサイズや位置を保持する(デバイス名毎)

以下の設定でデバイス名毎にウィンドウサイズと位置が保持されます。
1)SecureTerminalにAdministratorでログインします。
2)スタートを右クリックし、エクスプローラーを起動します。
3)c:\program files\Falcon\setup.Infをダブルクリックし開いてください。
4)Setup.Infの該当セッションに以下の3行を加えます。(または以下の記述があることを確認してください)
Screen-LocalSave=1
Screen-SaveWindowPos=1
Screen-SaveWindowPosiRefer=1
値
Screen-LocalSave
0:終了時の値を保管しない
1:終了時の値を保管する (初期値)
Screen-SaveWindowPos
0:終了時の位置を保管しない
1:終了時の位置を保管する (初期値)
Screen-SaveWindowPosiRefer
0:通常保存(初期値) MDIの時だけ有効です
1:LU名毎に保存
2:ウィンドウタイトル毎に保存
5)Setup.Infを保存するため一度SecureTerminalをシャットダウンします。
*SecureTerminal XP
Embedded版では一般のPCとは異なり、データや設定値などの保存作業は、OS上で「書き込みの許可」が設定されている場合にのみ、シャットダウン時に
おこなわれます。
通常、「書き込み許可」が設定されるのは、Administratorグループのメンバーとしてログインされた場合です。なお、電源投入後、一度でもAdministratorグループのメンバーとしてログインされると、途中でUserグループのメンバーとしてログインしなおしたとしても、シャットダウンされるまでは、「書き込みモード」が維持されます。
運用時の注意点:
ウィンドウサイズや位置はc:¥documents and settings¥xxxx¥application
data¥ intercom¥falcon.net¥001の下のiniファイルに保持されます。xxxxがAdministratorsグループ以外の場合はファイルは保持されないため、次回立ち上がり時には前回のシャットダウン時の値は保持されません。
また、iniファイルに値が反映されるのはセッションが確立したときに限られます。
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