FALCON for APTi
(C008)
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ショートカットキーを使用してセッション画面を切り替える方法。


FALCONではセッション画面を切り替えるキーが次のように設定されています。
次に進む=CTRL+A 前に戻る=SHIFT+CTRL+A 
別のキーに割り当てたい場合は以下の手順で変更することができます。

1)SecureTerminalにAdministratorでログインします。

2)スタートを右クリックし、エクスプローラーを起動します。

3)c:\program files\Falcon\falcust.Infをダブルクリックし開いてください。

4)falcust.Infの[キーボード]セクションの記述を変更します。
   次に進む=CTRL+N
   前に戻る=CTRL+P

5)Falcust.infを保存してください。

6)設定を保存するため一度SecureTerminalをシャットダウンします。

*SecureTerminal XP Embedded版では一般のPCとは異なり、データや設定値などの保存作業は、OS上で「書き込みの許可」が設定されている場合にのみ、シャットダウン時に
おこなわれます。
通常、「書き込み許可」が設定されるのは、Administratorグループのメンバーとしてログインされた場合です。なお、電源投入後、一度でもAdministratorグループのメンバーとしてログインされると、途中でUserグループのメンバーとしてログインしなおしたとしても、シャットダウンされるまでは、「書き込みモード」が維持されます。



 

 

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Last Update 2009.04.01