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Qanat Universe API-Connect 導入事例(SATORI株式会社様)

  • 2021/01/08
 

エンジニアの気概が見える「Qanat Universe」で「SATORI」を認知度No.1から満足度もNo.1へ



 【会社プロフィール】
会社名
SATORI株式会社
代表者 代表取締役 植山 浩介
所在地 東京都渋谷区
設 立
2015年9月
事業内容 マーケティングオートメーションツールの開発・提供 
URL https://satori.marketing 
 

SATORI株式会社は「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」をミッションとし、一人ひとりのマーケティング担当者の成果に向けて、一緒に歩いていくことを目指しています。
設立は2015年9月。国産認知度No.1を誇るマーケティングオートメーションツールSATORI」を通して、各企業の顧客開拓を支援。会社の中核を担うマーケティング部門、そしてマーケティング担当者の事業ビジョンの達成は、売上に直結し、さらに働く社員の動機づけにもなります。SATORIはそのご支援をすることで「顧客が喜び、企業の評判が上がり、担当者であるあなたが評価される」そんな世界を実現させています。

あなたのマーケティング活動を一歩先へ
企業の「見込み顧客」を増やすことを目的としたマーケティングオートメーションツール「SATORI」。
純国産のMAとして注目される中、外部サービスと連携した業務連携用のインターフェース・APIの導入を検討されていました。当社HPからお問い合わせいただき、その後の話し合いの中からクラウドプラットフォーム「Qanat Universe」をご提案。導入のきっかけから取り組みまで、SATORIマーケティング営業部部長の高橋美絵さんと、技術開発部部長リードエンジニアの池上弘志さんにお話を伺いました。  











マーケティング営業部部長の高橋美絵さん(左)  技術開発部部長リードエンジニアの池上弘志さん(右)

Qanat Univereseの特長

・ソリューションをつなぐ(連携)課題を解決
・メーカーは自社側アプリケーションの対応のみに集中
・連絡先へのシステム負荷を最小化
・自社オプションとしてユーザーへ再販できる

Qanat Universeの導入ポイント

・外部ツールとの連携を実現できるサービスとしてヒット
・評判通りのクオリティーとパートナーシップ
・抜群の成果を上げる作業効率と職人が作る品質
・認知度No.1から満足度No.1への道筋

導入の背景/連携できる外部サービスの模索
−Qanat Universe導入のきっかけは?

現在、全国で1,000社以上にご利用いただいているマーケティングオートメーションツール「SATORI」ですが、その活用は中小企業が中心で、業種もさまざま。キャッチコピーの「成果を、すぐに、ずっと」には、人や資金が潤沢にある大企業だけでなく、まさに中小企業にこそ、安価で効率的にマーケティング活動を行って成果を上げて欲しい。すぐに成果を出せる使いやすさ、ずっと使い続けられる高機能とカスタマーサクセスを提供し続けるというSATORIの根底にある思いを詰め込んでいます。

SATORIのゴールは「見込み顧客を増やす」ことにあります。ただ、それぞれの企業の商品やサービス、業種によって、実現したい施策は違います。だからこそSATORIでは、各企業のマーケティング担当者の思いに応える高機能ツールと、純国産MAとして日本人の商習慣やビジネス環境に合ったサービスを用意して、同じツールの上で様々な業務の効率化を実現しています。 

SATORIは、すべての機能を使いこなさなくとも成果を出していただけます。一方で、次の成果を出すための高度な機能も多数用意しています。その中でご要望が多いのが、外部ツールとの連携です。この外部ツールとの連携を実現するためのサービスとして注目したのが、JBATのAPIコネクトサービスの「Qanat Universe」です。

導入にあたって難しかったことは?

実はQanat Universeに出合う前に、別の形での連携を進めていましたが、その形だと解決の難しい問題がありました。インストールや連携速度、予算など、お客様への負担が大きいプログラムになってしまっていて、このままではダメだ、何か別の形をとった方が良いのでは?と社内で再検討していた時に、高橋が「Qanat Universe」を見つけてきたんです。

情報収集の定石であるネット検索で見つけました。JBAT公式HPのお問い合わせフォームからすぐに資料を取り寄せて、池上に「Qanat Universe」を提案するなり「めちゃめちゃ良い!」って褒められました(笑)。そこからは早かったですね。

「Qanat Universe」はシステムそのものの考え方が良いと思いました。さらに、さまざまなクラウドサービスをつなぐ連携コネクトとして、すべてが運用付きで提供されるので、アプリケーションへの個別対応が不要で、つなぐ先である各ツールへの負担も減らせる。何よりエンジニアとして設計を見ていると、実際の案件で揉まれて出来上がった“手触り感”がありました。お客様に痛みを強いるのではなく、常に寄り添うイメージ。特にこの部分に有用性と共通性を感じました。本当、連携において難しかったことは何もありませんでしたよ。

導入の理由/評価の高さとパートナーシップ
−導入の決め手になったのは?

とにかく池上を含めて、エンジニアの評価がすごく高かったこと。加えてSATORIのオプションサービスとして、パートナーシップを組ませてもらえたことも大きかったですね。APIの連携の難しさは、人員やシステム、コストの問題などいろいろあって、多くの企業が課題としています。そこを提供することで、一つのビジネスモデルを作り出すとともに、SATORIにプラスαの価値が生まれると考えました。

SATORIがしたいこと、「Qanat Universe」ができること。双方向のコミュニケーションがしっかりと取れていたので、すべてが一発で決まりました。理解が早く、知識も豊富で優秀なエンジニアの方ばかりで、プラグインもパフォーマンスも何の問題もなく、さすがという印象。実はデジタルも驚くほど職人の世界で、作った人の思いが如実に表れると思っています。「生半可な気持ちでは作っていない!」ということが、「Qanat Universe」を通してビシビシと伝わってきました。

導入の効果/作業の効率化と抜群の品質
−効果・成果としてはいかがですか?

順調に伸ばしてきてはいますが、サービス連携のリリースがコロナ禍だったこともあり、実際の伸びはまだまだこれからといった感じです。現在、働き方改革や新しい生活様式などで、マーケティングオートメーションの需要は確実に右肩上がりの傾向にあります。当然、需要の高まりとともに他のツールやサービスと連携したいというニーズも増えてきます。それに即座に対応できる商品という意味でも役割は大きく、また「SATORI」と「Qanat Universe」のサービス区分がしっかりと独立して切り分けられているので、セールスも分かりやすくなりました

計り知れないぐらい作業が効率化したのは、もしかしたらエンジニアチームかもしれませんね。とにかくシステムと運用が安定していて、複数ツール間のギャップを「Qanat Universe」がうまく吸収してくれているので、連携系でこちらが対応すべきエラーは皆無。最初の評価通り、看板に偽りなしですよ!

確かに以前はエンジニアに出てきてもらって、何とかするというようなこともありましたから…。

単三電池2本を渡されて「どうぞお箸です」と言われても、使うのに苦労するわけですから、美味しくご飯は食べられません。「Qanat Universe」は、例えるなら、職人がめちゃくちゃ気合いを入れて作ったお箸といえます。これでご飯を食べれば、何でも美味しくなる。システムの作りというのは、こういった道具の品質に例えることができると思います。お箸一つで、全然味が違ってくるわけですよ。

今後の展望/認知度No.1から満足度No.1へ
−今後の展開としてはどうお考えですか?

「SATORI」のことも「Qanat Universe」のことも、ユーザーがシステムを理解しているかといえば、そうではないケースもあります。「Qanat Universe」がとても柔軟なので、実現できる連携の型が多く、必ずしもお客様にわかりやすいサービスとなっているかというと、まだそうはいえない。まずはそういったお客様に分かりやすいサービスとなるよう、私たちの説明やサービス運営を磨きたいと考えています。こうしてサービスの提供手順や資料、説明方法、提供の型を整えていくことが、サービスとしての差別化に繋がり、ゆくゆくはお客様の利益になると考えているので、そういった意味でもビジネスチャンスをいただいたと思っています。

「Qanat Universe」に限らず、JBATの製品・サービス自体がものすごく汎用性が高くて、実際にいくつかお願いをしている案件もあります。こちらから一方的に作ってもらうのではなく、ご意見をいただきながら進めている感じがいいですね。時には無理にやらない方が…といったアドバイスをいただくこともあります。どのご意見も豊富なご経験に基づいているので説得力があり、今では信頼できるビジネスパートナーです。

「Qanat Universe」との出会いから、目の前の事業課題の解決方法だけでなく、次のビジョンまで見えてきたように感じます。急速に変化し続ける社会において、常に多様性を受け入れながら成長できること。それでいてシンプルであることが、「SATORI=悟り」の真髄です。認知度No.1から満足度No.1へ。最も進んだマーケティング実践企業であり続けるために、やりたいこと・やるべきことはまだまだあります。

 
高橋様、池上様、ありがとうございました!!
satori_qu_jirei4-1
(SATORI オフィス風景)



▼上記の内容を2ページのPDFデータにまとめました▼

satori_qu_jirei_mail_dldata
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